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◆ 2011
「KAKE COLLECTION plus」展 2011.4.1(Fri)-6.5(Sun
KAKE COLLECTION plus
所蔵作品・若手作家支援プログラム・倉敷芸術科学大学在学生の作品を中心とした展覧会。 所蔵作品には倉敷出身の三橋健や銚子出身の渡邉学などの作品も展示。 *期間中作品入れ替えあり。
「牧野文幸 生きるよろこび」展 2011.6.10(Fri)-7.18(Mon



牧野文幸展
牧野氏は16歳のとき水泳部スタート練習中の事故により頚椎脱臼の大けがを負い、首から下に障害を持つ。 理学療法士の勧めで19歳より絵筆を口にくわえ絵画をはじめる。 今展覧会は、絵画をはじめてからの26年で初めての個展となる。 点数は絵画・書を併せ約120点。

*牧野文幸氏プロフィール*
現在「口と足で描く芸術家協会」に所属し、制作の傍ら同協会の巡会展会場にて実演、小中学校等で講演活動を行っている。 2001年に日本習字教育財団・成人部(漢字部)入会。2003年に正師範、2004年に教授を取得し、書家でもある。
「KAKE COLLECTION plus」展Ⅱ  2011.8.2(Tue)-9.11(Sun
KAKE COLLECTION plus 2
所蔵作品・若手作家支援プログラム・倉敷芸術科学大学在学生の作品を中心とした展覧会。 所蔵作品には倉敷芸術科学大学の教授、寄贈や買上げによる作品、倉敷出身の三橋健や銚子出身の渡邉学などの作品も展示。 
*期間中作品入れ替えあり。
「黄金比への憧憬-幾何へのふしぎ-・吉備高原陶芸展・立展」 
2011.9.16(Fri)-10.23(Sun

黄金比、吉備高原、立展
黄金比への憧憬…倉敷芸術科学大学 主催
吉備高原陶芸展…吉備高原高等学校 主催
立展(彫刻コース有志展)…倉敷芸術科学大学彫刻コース有志 主催
*立展につき、期間中作品入れ替えあり。
「彩展」 
2011.10.26(Wed)-11.9(Wed)

彩展
倉敷芸術科学大学 芸術学部 美術学科 油画コースの作品展
学部3,4回生と修士生や卒業生の作品を含め、50点ほどの展示を行う。
共通のテーマによる、作品展も予定しております。
◆2010
「倉敷芸術科学大学 大学院芸術研究科 修士課程 修了制作展2010」
H22..1.9~1.19(前期)・1.22~2.2(後期)

倉敷芸術科学大学 大学院生による修士課程修了展を開催。
前後期に分かれ、各5人~7人での展示となった。
また、力作揃いであった。

吉備高原高校展・我ら海の子展 同時開催
H22.3.27~4.18

加計グループの一つである、吉備高原学園 吉備高原高等学校の学生作品展。
同時に財団法人サークルクラブ協会、社団法人日本海洋少年団連盟の両主催で行われている児童絵画コンクールの受賞作品展を開催。2010年は第37回。


時光新吾彫刻展
H22.4.4~5.16

倉敷芸術科学大学 芸術学部の教授である、時光新吾(トキミツシンゴ)氏の初個展を開催。
塑造コースの教授である氏は、美術館の各階にトルソーなど総体、約15体の塑造を配置し緊張感のある会場になった。


第2回 加計フェスティバル




KAKE Fes2 専用サイトはこちら
2009年にも開催した、加計フェスティバルを2010年も開催。
2010年は会場を二箇所に分けることにより来場者により明確に加計グループの設置校について紹介出来るフェスティバル内容だった。


林原国際芸術祭2010‘希望の星’「精神と心の距離」展・「こころかたり」展
H22.6.12~6.30

2009年から開催し、今回が2回目となった林原国際芸術祭‘希望の星’。今回は精神と心の距離をテーマに、加計美術館での展示となった。

河口龍夫 螺旋の時(倉敷芸術科学大学教授退任記念展)





H22.7.10~9.26
開館時間 : 9:00-19:00 入場は18:30まで / 月曜休館 (但し7月19日、9月20日は開館)
入場料 : 一般 500円 大学生 300円 (高校生以下、各種障害者手帳をお持ちの方と付添者1名無料)
主 催 : 加計美術館, 学校法人加計学園, 倉敷芸術科学大学
助 成 : 財団法人朝日新聞文化財団
協 賛 : GENSOSHA DESIGN STUDIO, 株式会社リレーションブリッジ, カトーレック株式会社
協 力 : 河口龍夫退任記念展実行委員会 "Yellow Workers"
展覧会公式サイト>>www.kusa.ac.jp/arts/rasen/
河口龍夫オフィシャルサイト>>http://www.tatsuokawaguchi.com/
河口龍夫退任記念展「螺旋の時」

日本を代表する現代美術作家の一人である河口龍夫(倉敷芸術科学大学教授/1940年兵庫生まれ)は、1960年代から現在に至るまで、そのものとの間にある目に見えない関係を、さまざまな素材を用いて 視覚する試みを続けています。それらの作品は、私たちがあらゆるものと繋がり関係を持っていること、 そして想像することの大切さを教えてくれています。

本展覧会は、河口龍夫が加計美術館の特殊な建築構造(螺旋構造)に着目し、神秘的な存在の一つである〈時〉を過去の主要な作品と新作で構成します。作品はそれぞれに完結しながらも螺旋のうねりとともに互いに結びつき、鑑賞者の導線に沿う動きが加わることで、展覧会場全体が一つの巨大な〈時〉の姿へと変貌してゆきます。
「螺旋の時」に足を踏み入れ、想像をひろげ、想いを馳せるとき、私たちは〈時〉の神秘に触れることになるでしょう。


おかやま国民文化祭~高梁川流域の賢人たち~展
H22.10.5~11.7

加計美術館では、高梁川の流域の賢人たちと題して、倉敷市の一級河川である高梁川の惠豊富な土地で育った吉備真備やその付近で孤児院や美術館という施設を作った賢人達にスポットを当てて、紹介をした。
展示には、巻物風の説明書や賢人達が使用していた棗などを展示。

第8回雪舟の里総社 墨彩画 公募入選作品展
H22.11.10~11.28

二年に一度総社市主催で開催されている、墨彩画公募展。
入選作品と審査員の作品を同時展示していた。

For+展
H22.12.1~12.12

倉敷芸術科学大学 芸術学部 現代表現1コース11回目の選抜展。
県外の美術館学芸員などを迎えての審査が行われる事が特徴の展覧会である。
今回の展覧会では、FROの後に『+』と付いているが、卒業し今日も制作活動を続けている作家を招待し、同じ空間に展示することで学生への良い刺激になることを願って付けられたのである。

彩展
H22.12.15~12.26

倉敷芸術科学大学 芸術学部 油画コースの3年生~院生までの作品を一同に展示を行う展覧会である。
日頃から、切磋琢磨した作品が会場に所狭しと展示され、来場者を迎えた。
毎年、選抜された作品に贈られる西川賞があるのもこの展覧会の特徴である。


Past Exhibition 2010-11
Past Exhibition 2008-09
Past Exhibition 2006-07
Past Exhibition 2004-05
Past Exhibition 2002-03

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