会長挨拶

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瀬戸内軟式野球連盟ホームページ開設に寄せて

会長 加計 孝太郎

会長 加計 孝太郎 昭和59年に瀬戸内軟式野球連盟が発足して四半世紀が経過いたしました。光陰矢のごとしと申しますが、今さらながら、年月の流れの速さに驚かされております。毎年、春と秋に大会を開催し、連盟傘下のチームが日頃の練習の成果を競っておられ、それぞれのチームに所属する選手の皆さんにとりましても一年の内で大きなイベントとなっているものと思います。

 この野球がわが国にもたらされたのが、明治5年(1872年)。当時の第一大学区第一番中学(のちの開成学校、現在の東京大学)のアメリカ人教師、ホーレス・ウィルソンがベースボールを伝えたのがはじまりであると聞きおよんでおります。

 そして、現在、全国津々浦々で小学校、中学校、高等学校、大学、社会人、そしてプロといったように、競技人口、年齢層は実に幅広く、また世代を超えて多くの人々に愛好されています。このことは、野球というスポーツが持つ、奥深い魅力が根底にあるからではないでしょうか。テレビドラマや小説、劇画などのマスメディアにおいても、野球を題材にした作品が数多く作られているのもそれを裏付けていると思いますし、毎年、開催される高校野球やプロ野球のペナントレースを多くの人々が応援している姿は、誠に微笑ましいものがあります。

 さらに、インターネットが普及した現在、プロ野球をはじめ、各野球団体、チームのホームページが相次いで開設され、多くのファンがそのホームページ上で交流し、野球文化に貢献なさっておられます。この度、瀬戸内軟式野球連盟においてもホームページを開設する運びとなりました。このホームページが連盟傘下のチームならびにメンバーの方々の交流の場となり、さらには、地元岡山はもちろんのこと、わが国の野球文化に貢献なさることを心からお祈りいたしております。

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