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一貫コース6年生 最優秀賞受賞!
去る5月16・17日、高知大学で開催された生物系三学会(日本生態学会、日本動物学会、日本植物学会)中国四国地区大会で見事に初参加で最優秀賞を受賞しました。
本校中高一貫コース6年生の佐藤大地君、宇高佑亮君、安達明利君の3名は高橋和成先生の指導のもと、「落葉のアレロパシー」という表題で研究を行いポスター発表をしました。これは日頃行っている研究を1枚のポスターに簡潔にまとめ、2時間にわたって、他校の高校生や大学教授にプレゼンテーションを行ない、その技術と内容を競うもので、一朝一夕にできるものではありません。
今回の実験では、特にクスノキやサクラの落葉からの浸出液が、他の植物に対して強い生長阻害作用を持っていることを見いだしている。研究の視点や日ごろの努力の積み重ねと、高いプレゼンテーション技術が評価され、その結果、植物部門で最優秀賞を獲得しました。
今年の発表タイトル数は52題、参加者数200名近くに上り、その中から各部門の最優秀賞、優秀賞が選考され、研究レベルも年々向上してきている中での受賞となりました。これもゆとりある授業時間数の中で、課題研究をも取り込んだ授業展開の結果達成できたもので中高一貫コースならではの成果といえます。今後、ますますの研鑽が期待されます。


