中学1、2年生が校外研修に行きました
6月20日(土)、中学1年生が倉敷芸術科学大学にて校外研修をしました。
ガラス吹き体験では自分のグラスを作りました。 生徒たちは溶けたガラスの熱さにどきどきしながらも挑戦していました。陶芸体験ではロクロを回したり、土をひねったりして湯飲みや茶碗を作っていました。
少しの手の動きで形が崩れてしまうので、生徒たちは真剣なまなざしで取り組んでいました。
自分で作った皿やグラスが届くのを生徒たちは楽しみにしています。
ガラス実習の様子
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陶芸実習の様子
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7月11日(土)、中学2年生が玉野総合医療専門学校に行きました。
最初に本校のクラスアドバイザーで、玉野総合医療専門学校の岡田校長のお話がありました。作業・理学療法、看護、介護の3班に分かれて、実習しました。作業・理学では、キューブを使った絵合わせのリハビリをしました。
看護班は、人体や看護についての説明を受けた後、水銀の血圧計や聴診器を使わせていただきました。介護班は、『ホスピタリティ』の6つの項目を知った後、その気持ちを大切に、人一組で誘導案内する体験をしました。
初めてのことがたくさんあり、いろいろなことを学ぶ良い機会となったと、生徒は話しています。すてきな表情の見られた1日でした。
岡田校長のお話
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血圧測定の体験
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