中学3年生がメディカル体験講座に行ってきました
7月28日(火)、中学3年生がメディカル体験講座に行ってきました。
NPO法人まちづくり推進機構岡山の協力を得て、今年度より始まりました医療系への進学を目指す生徒[メディカルクラス]への体験的学習の一貫として行いました。
ユニバーサルデザインについて講義を受けた後、車椅子体験などの障害者疑似体験をしました。車椅子体験では乗る側・押す側に分かれ、実際に動いてみました。段差での安全な操作方法、ユニバーサルデザインの自動販売機の使い易さなどを体験しました。また高齢者体験では体に重りや動きにくくなる道具を着け、視野の狭くなる特殊なゴーグルをかけた上で階段の昇り降りをしました。実際に体験することで高齢者の方の不自由さや危険性などを肌で感じることが出来ました。
そして最後にアイマスクをつけ横断歩道を渡るなど視覚障害者の体験をしました。ここでは目の見えないことの恐怖感や点字ブロックの
重要性、介助方法の難しさなどを感じました。
以上のような体験をしたことで生徒の一人は障害者、体の不自由な方を取り巻く環境に関心を持つことができたと話していました。
この体験は医療の道を志す生徒にとって非常に有意義な一日でした。
◆この様子はRSK山陽放送でも放送されます!
9/5(土) 16:45~17:00
再放送9/7(月) 9:55~10:10
![]() 高齢者体験 |
![]() 車椅子体験 |



