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教育の特色

「サイエンス・パートナーシップ・プロジェクト(SPP)」の採択について

本校の提出した講座名「屋久島自然体験実習」が審査の結果、採択されました。

文科省で推進している次代を担う若者への理数教育の充実を行う「サイエンス・パートナーシップ・プロジェクト(SPP)」に本校の教育プロジェクトが採択されました。平成22年度は、「屋久島自然体験実習」3泊4日と「身の周りと身体を知るジュニアサイエンス」の2つの理科教育プロジェクトを実施します。

屋久島では、世界自然遺産である大自然のふところで探求活動をします。その多様な体験は科学的に考察し学習発表をします。ジュニアサイエンスは、学校の理科教室を飛び出し、地域の植物園や博物館などの施設を利用した体験的・探求的な学習です。テーマは、「身近な生物」・「ヒトの身体と健康」・「エネルギー」の3つの分野で、学年ごとに実施します。こうした体験的な科学教育によって得られる豊かな原体験は、人や自然・生命を大切にする人間形成や、未来の日本を担う人材育成に役立ちます。

【採択結果】http://spp.jst.go.jp/news/pdfH22/select1_b.pdf


「サイエンス・パートナーシップ・プロジェクト(SPP)」とは?
学校等と大学・科学館等の連携により、生徒の科学技術、理科・数学に関する興味・関心と知的探究心を育成することを目的とした、研究者等を講師とする、観察・実験・実習等の体験的・問題解決的な活動を中心とした学習活動(講座型学習活動)に対してJSTが支援するものです。(HP引用)


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