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櫃本泰雄教授による出張講義(SPP)を実施しました
6月3日(木)10時~12時の間、1校舎大会議室にて、中学2年生対象で、岡山理科大学理学部臨床生命学科櫃本 泰雄(ひつもと やすお)教授による、出前講義(SPP:サイエンス・パートナーシップ・プロジェクトによる身の回りと体を知るジュニアサイエンスの講座の一つ)が実施されました。
内容は、「ヒトの血液について」で、血液型一般の説明やその生物学的意義、医療面での問題点などを学びました。講義の後半には、教授が持参された血液を用いて、血液型の検査実験を実際に観察しました。ヒトの体の仕組みについて、興味の広がる2時間となりました。
「サイエンス・パートナーシップ・プロジェクト(SPP)」とは?
学校等と大学・科学館等の連携により、生徒の科学技術、理科・数学に関する興味・関心と知的探究心を育成することを目的とした、研究者等を講師とする、観察・実験・実習等の体験的・問題解決的な活動を中心とした学習活動(講座型学習活動)に対してJSTが支援するものです。(HP引用)
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