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建学の精神 学校法人加計学園 岡山理科大学附属中学校・高等学校(中高一貫コース)校建学の精神

自分の夢をつかみ取ろう!

加計 孝太郎総長皆さんは今、自分の将来について大きな夢をもっていることと思います。その夢を実現するために必要なものはなんでしょうか。一番大切なことは、「自分の夢は必ず実現するするのだ」という強い信念を持ち続けることです。そして、同じ目標に向かってお互いに学び、励まし合いながら自分自身を高めていくkとができる環境があれば夢は必ず実現します。本校は、中高一貫教育による難関大学合格を最大の目標とし、その実現のために学習、生活、進路などあらゆる面から皆さんをフォローし、ひとりひとりの能力を最大限に開花されるように指導を行っています。皆さんが本校で学び、それぞれの夢を実現なさるよう、心から応援します。

理事長・総長 加計 孝太郎

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学校経営方針

立志三風

凛として爽やかに。 理中にはとびきりの笑顔があふれています。
中学を卒業する15歳という年齢は、かつて「元服」や「裳着」と呼ばれた立志式を迎える歳。
本校で過ごす3年間は、この立志式を迎えるにふさわしい人格を磨くための時間ととらえ、
次のような「立志三風」を定めて、日々、その実践に向かっての教育を行っています。

慎独・去稚心」。甘え心を捨てて、大人になるということ。
振気・勉学」。気を奮って勉学に励むこと。
忠恕・爽凛」。真心と思いやりを大切にしながら、凛として爽やかな人を目指していこう
というものです。
  
生徒たちは、この「立志三風」を達成するために掲げた「生活三則」を実践しながら、
義務教育修了式(卒業式)と同時に行われる立志式を目指していきます。
そこにあるのは、向上心と努力を惜しまないものだけが発すると美霧の笑顔。
まさしく、凛として爽やかな“個”がきらめく学び舎です。

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本校の特色

落ち着いた安心できる環境で、学ぶ楽しさを育み、夢を目標に突き進む意志を養い、夢を実現します。

河村 定彦校長本校では平成29年で15周年を迎えます。開校以来「高い学力と豊かな人間性の育成」に努め、一人ひとりの能力や個性を伸ばすことを目標としています。また、中学校から大学院までが一つのキャンパスにあり、大学の設備を利用した高度な理科実験や、最先端の科学技術に触れることができます。これは教育の高度化や多様化の面、また早朝から大学進学を意識し進路選択する上で絶好の環境です。この緑豊かなキャンパスで、希望に夢膨らませた元気な笑顔との出会いを楽しみにしています。

校長 河村 定彦