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理科教育の充実 学校法人加計学園 岡山理科大学附属中学校・高等学校(中高一貫コース)校

大学の教授陣のサポートによる理科教育の充実


授業風景岡山理科大学附属中学校では、岡山理科大学の教授、大学院生の全面的なサポートを受けて、実験を多く取りいれた充実した理科教育を実施しています。実験を授業の中で実施する場合、準備だけでも長い時間を要し、またまた生徒一人一人の安全確保が難しいので、理科教員が避ける傾向があり、多くの中学校では殆ど実験を実施していないのが実情です。これが、日本の子供達に「理科離れ」という由々しき状況を招いている原因と思われます。本校では、岡山理科大学の研究室に行って、教授陣から直接指導を受ける機会を多く設けています。また、岡山理科大学の大学院生3人が、理科の授業に入り、担任教員とチームを組んで実験を指導します。ですから生徒は、一人一人、直接手に触って実験を安全に行うことができます。

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さまざまな理科活動を実施!

ロボカップジュニア大会に参加

ロボカップジュニア大会に参加また、岡山理科大学工学部の吉田浩治教授の指導により、ロボット研究部も発足し、2009年からレゴロボットでサッカーをやる「ロボカップジュニア大会」に参加しています。