学校法人 加計学園

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2023年10月02日

パリオリンピック出場内定の中西選手を祝福する懸垂幕掲出/理大附属高校

 岡山理科大学附属高等学校は9月28日、同校出身で来年のパリオリンピック・アーチェリー競技に出場が内定した中西絢哉選手(シーアール物流)を祝福する懸垂幕(縦14㍍、横1・5㍍)を、校舎の壁面に掲出しました。

 中西選手は岡山市出身。弓道をしていた父の影響で、小学5年で競技を始めました。2015年理大附属高校に入り、アーチェリー部に所属。2016年にはU-17(17歳以下)のアジアカップ男子リカーブ団体で優勝するなど輝かしい戦績を上げ、近畿大学でも2021年の全日本選手権で優勝、社会人となった2022年には全日本社会人選手権でも優勝しました。

 今年7~8月にベルリンで行われた世界選手権リカーブ男子団体で3位に入り、個人、団体ともにオリンピック出場権を獲得。これを受けて9月12日、岡山県スポーツ特別顕彰、岡山市の人見絹枝スポーツ顕彰特別スポーツ栄誉賞が授与されました。

 中西選手は現在でも附属高校の施設で練習を重ねるとともに、現役部員の指導にもあたっています。「オリンピックまでにしっかり調整して岡山を盛り上げられるよう頑張りたい」と中西選手。大舞台での活躍を期待しています。
 

理大附属高校に掲出された懸垂幕